ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

イタリア旅行の前に知っておきたかったこと4選

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目次

  • 1.ストライキが当たり前
  • 2.ホテルの朝食は、コンチネンタルブレックファースト
  • 3.スリは犯罪ではなくお仕事です
  • 4.ホテルのWi-Fiが有料の場合がある
  •  5.最後に


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

年に一回海外旅行をしたいという母の付き添いで8日間のツアーに申し込み、イタリアに行ってきましたビグマユです。海外旅行は好きですが、ヨーロッパ観光はあまり興味がなく事前情報なしでイタリアに行きました。その中で事前に知っておくべきことをまとめました。※ここにある情報だけを鵜呑みにしないようにしてください。ぜひご参考までに、です。


1.ストライキが当たり前

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インドでヨガの資格 RYT200 を取得 ! ( 2018年9月5日~2018年10月2日)

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ガンジス川に佇む、聖なる牛ちゃん

 

目次

  • ▼ヨガ発祥の地、インド
  • ▼なぜわたしはRYT200を取得しようと思ったか
  • ▼なぜインドか?
  • ▼インドの北部、リシケシへ
  • ▼参加者40名 日本人30人 その他10人
  • ▼一日のスケジュール
  •  ▼感想

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

ビグマユはインドに1ヶ月滞在し、ヨガの資格を取得しました。
ヨガの資格(RYT200)を取りになぜインドにしたのか、コースの感想、などを書いてみました。

▼ヨガ発祥の地、インド

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【最終話】デリーのゲストハウスまでたどり着け!!

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ニューデリー

目次


 

 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter
インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き。最終話)


前回のブログ
深夜のデリー空港に到着し、空港で一夜を明かすことに。寝まいと目を見開いていたのに、眠ってしまったようだ。わたしを呼ぶ声がする。

 クリーニングのため一時退避

モップを抱えているインド人の男の人が目の前にいた。「クリーニング。クリーニング」といいながら、あっちへいけというジェスチャーをしている。しまいには、空港のセキュリテイーの人も一緒になって、空港泊している人を追い出していた。こんなに、たくさんの人があつまっていたのか!とびっくりしてしまうくらいの人が出てきた。わたしもその列に混ざって外へ出ると、ほとんど皆出国ゲートの中に入っていった。彼らは、行きのチケットを持っているらしかった。わたしは当然、中には入れないので、その場に立ち尽くす。ふらふらしているとセキュリティーにあっちへいけと言われた。悲しくなってくる。

 

わたしだけではなく、あと10人ぐらい行き場を失った人がいた。みんな途方にくれた顔をしている。その人たちはとりあえず、近くの手すりに腰掛けて物思いに耽っていた。20分ぐらいたった。クリーニングを終えたらしく、手すりから離れてぞろぞろ入っていく。わたしも一緒になって、中に入ると一番奥の陰になっているところに行けと指図をする人がいた。わたしたちはそこで一夜を過ごせそうだった。

 

朝の4時半に行動開始

寒さで目が覚めた。上着を着ているのに、体の芯から冷えていた朝の4時半。3時間程寝れた。トイレに行き、歯を磨く。清掃員の女性が鼻歌を歌いながら、トイレのチェックにきた。

 
メトロを利用してニューデリー駅に向かう予定だったことと、冷房の部屋にい続けることは不可能と判断して空港の外へと繰り出した。まだ夜が明けておらず、辺りは真っ暗だった。ポツンと1人歩き出す。
 
メトロの看板を追い続けたら、一般道に出てきてしまった。タクシーやらトゥクトゥクやらが話しかけてくる。1台のトゥクトゥクはずっとわたしを後ろから追いかけてくる。道端には、動物のフンやゴミが散らかっており、ブダがそのゴミを漁って食べていた。朝5時ごろ。犬や牛は丸くなって休んでいる。チャイやフルーツジュースを売る人々は、元気そうだった。
 

バスに乗ったら

歩き続けて30分ほどたった。周りを見渡すとここがどこだか分からない。道に迷ってしまった。半ば諦めモードで歩いていたらバスがわたしの側で止まり、ターミナル3とわたしに伝える。お金がないことを伝えると、無料だから乗れと相手側が言う。

 
バスの後部座席には、空港で働いている人らしき人が3人いて一安心した。しかし、わたしを乗せた後、彼らはすぐに降りてしまった。これはまずいと思った。早朝。密室。わたし1人。何かが起こる気がした。案の定、バスの乗務員らしき人が、わたしの元にきて何かを差し出せという。英語を話しているようだったが、上手く聞き取れない。「何も持ってない。知らない。分からない」と言い張った。ここで弱気な姿勢でいたら、相手のペースに飲み込まれてしまう。緊張で全身の筋肉がこわばっていた。本当は泣きたいぐらいだ。
 
マネー?
 
ああ、ぼられるのかと悟った。早朝に1人で行動する自分が馬鹿だったと自分の失態を呪う。この際、命以外だったらなんでもくれてやると思っていた。空港で両替をしていなかったので、前回インドに行った残りのお金、150ルピーしか持ち合わせてなかった。これしかないよ、と降参して所持金すべてを突き出した。150ルピーがなくなったら、わたしはホテルにたどり着けなくなる。そんなことはどうでもよかった。が、その男は25ルピーだけを抜くと、レシートと残りのお金を返してくれた。どうやら、ボろうとしていなかった。でも、そのインド人の表情とドライバーがこちらを何度も見てくることと、外は真っ暗という、いろいろな状況が相まって恐怖で身体が震えていた。
 
ターミナル3に着くと、メトロという標識が見えた。それに従って歩くと、駅に着く。ニューデリー駅まで80ルピー。駅からゲストハウスまでの道のりは記憶をたどりにして行った。その途中でそっちは行き止まりだだの、俺についてこい、だのいろんな人を無視していかなれければいけなかった。デリーに来ると誰を信じたらいいのか分からなくなるが、信じるべきかそうじゃないかを何度も繰り返すとなんとなくわかっていく。それが、デリーの町のおもしろさだ。
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デリーで思っていたこと

インドを1人旅するにはある程度の英語、もしくは度胸とある種の諦めが必要だなと思う。インドだけじゃなくて、どの地域にも当てはまるかもしれない。英語が喋れるに越したことはないが、度胸があれば英語が喋れなくても問題ない気もする。

 
文化やルール、価値観、すべてが異なる海外で起こったこと、すべてを受け入れるために、諦めることがわたしには必要だった。もし、今乗っているバスが事故を起こしてわたしが死んでも、だれのせいにもせずただそれを受け入れるというような。デリーではずっとそんなことを考えていた。

 

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【第3話】アウェイな空間で一夜を過ごすことに

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目次

 


 

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前回のブログ
気が付いたらそこはインドの入国審査だった。アライバルビザでインドで入国を試みたビグマユ。無事インドへ入国し、デリーへと向かう。

 フォトフォトのおばあさま

再度、荷物検査を受け、出国ゲートへたどり着いた。ベンチに座って一休み。搭乗まで1時間ほどあった。後ろから声がかかる。英語ではなくてインドで話されている言語らしく、全く理解できなかった。しかし、大事なポイントで英語を話す。

フォト、フォト
わたしと自撮りしたいのか?インド人は日本人と写真を撮りたがる。でもその人は一歩下がり椅子に座って手招きをした。椅子に座ってキメポーズをするから、その写真を撮ってという意味だった。1枚撮って携帯を返そうとしたら、3枚取れという。縦にして写真を撮っていたから、横の写真も欲しいかと思って、横にしたら縦でいいと言う。注文が多い。そんなに受注してねえようちは。やけになって、長押ししたら連写になった。結果、その方は満足したようだった。それにしても何のための写真だか分からない。

インディラガンディー空港

搭乗ゲートが変更したぐらいで、それ以外は何の問題もなかた。時間通りにデリー行きの機体へと入っていく。機内はシナモンの香りが充満していた。だれかが、シナモンを持ち込みしているらしい。インド人の体臭と相まって独特な匂いで充満していた。

 
またもや、席の真ん中になったわたしは今度は何が起こるのだろうかという好奇心でワクワクした。右側の男性は席に座った時から、モジモジしていて、トイレに行きたいというサインをこれでもか!というくらいに出していた。実際のところ、トイレには2回立ち申し訳なさそうな顔をして戻ってきた。体調が悪いのだろうか、少し心配になった。左側の男性は頭にターバンを巻いていたのでシーク教徒であるらしかった。

The times of india という英語で書かれたインドの新聞を読んでいて、感銘を受けた。英語が日常的に溢れている空間に彼は生きているのか。日常的に英語で新聞を読まないわたしからしたら、それはとてもすごいことに感じられた。その方は、わたしに「前の席空いてるよ。移動したかったら移動しな」と言ってきた。親切心からだろうが、わたしは当惑した。飛行機の座席というのは空席があるとしても、決められた自分の席に座るのがルールではないか。フランクに席替えなどしていいのか不安になったので、この場所でNo Problemと伝えた。

その後何も起こらず、背もたれに寄りかかって寝ると、首がもたげて質の良い睡が取れないので、前のテーブルをおろして顔を突っ伏した。30分ほどたったら、空港着陸のアナウンスが流れてきた。ここでも、シートベルト着用のチェックがないまま、無事インディラガンジー空港に着陸した。22:30ごろだった。
 

深夜デリーの空港で

デリー空港からデリー市内へ出る方法の1つであるメトロは、23時15分が最終だ。最終まで15分程猶予があったが、メトロの場所がどこにあるのか分からず、寝不足でもあったので、無理に動くことはせず空港泊することにした。が、寝る場所がない!どこをさがせど、空港は国適切と思われる場所が、全くなかった。前回来た時はトイレのすぐ横にベンチが6つぐらい並んでいて、アジア人の男の人とシェアして一夜を明かしたというのに!

 
唯一あったベンチはすべて先客がいて、わたしがお邪魔する余地がなく歩き続けたら、なんと!空港の外へ足を踏み出してしまった!!!!これまた失態。インドの空港は、一度空港の外へ出ると当日の搭乗券を持っていなければ、入ることができないシステムになっている。やらかした、ビグマユ。後悔しても仕方がないので、別の手段を探す。
 
出国ロビーに行き、さっき乗っていた搭乗券をセキュリティに見せるとやはり、NO。だが、別のオプションを与えてくれた。チケットカウンターへ行け、と。チケットカウンターに行ってみると、たくさんの人がそので夜を明かそうとしていた。しかし、外国人はわたしだけ。女の人は私含め2人だけ、というアウェイな空間で、案の定じーーっとガン見される始末。その場所は誰でも入れるので安全性が皆無。その上、居心地がすこぶる悪い。別の手段を探したが、誰でもウェルカム、メンズにジロジロみられる空間で一夜を過ごす他なかった。
 

セキュリティの甘い場所で寝たらイカ

7人ぐらいの家族連れがわたしのとなりに座った。床にご飯を広げてみんなでバクバク食べ始めている。23時過ぎている。夜食だ。太るぞ太るぞ。4歳ぐらいのベイビーも一緒で、子供を連れている家族は悪いことはしないと思い、安心感が少し増す。外国人とあまり関わったことがないのだろうベイビーちゃんは、わたしを見てから、踊り、またわたしの顔を確認して、わたしが笑うと照れて、母親の足に絡みついていた。全く、可愛すぎる。

 
安心感からだろうか、一気に眠くなってきて、普段背負っているバックパックを枕にしてゴロンと横になった。歯を磨く元気が無かった。本当に疲れている。とりとめもないことが頭の中にポツポツと浮かぶ。ベットや、安心できる場所はないけれど、こうして今日も命がここにある。それだけでいいや。あとは何もいらないや。とりあえず生き延びてる。ウトウトしてきた。声が聞こえる。誰かがわたしを呼んでいる。眠ってしまっていたようだ。目を開けたら、そこには、、<続く>
 

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【第2話】アライバルビザでインドへ入国@コルカタ

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目次

  • コルカタ空港にて
  • アライバルビザでインドに入国
  • いざ入国審査へ

 


 

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インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き)


前回のブログ
タイにいるというのにすでにインド化していたようだった。一緒にビジネスをしようじゃないか、そう言ってインド人の男の人は早足でカウンターに向かった。

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コルカタ空港にて

【第1話】スワンナプーム空港からインドのコルカタへ

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目次

  • インドへの道のりですら面白い
  •  チェックインカウンターはすでにインドだった
  • インド人の踏襲
  • 予定不調和の世界を好きになれる?

 


 

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タイを満喫したあとはインドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。

 

インドへの道のりですら面白い

とうとう、ひとりになった。父が日本へ帰国し、大学の仲間らも日本へ帰国した。ひとりになると対話する相手が自分自身のみだ。携帯のメモ機能を使ってつらつらと綴って、自分が置かれた状況を観察してみた。インドへ向かう道のりですら、興味と疑問とが、ミックスになってわたしに押し寄せてくるインドへの移動日のこと。

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タイで毎日食べていたこれとお別れ

 チェックインカウンターはすでにインドだった

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2018年の夏休み タイ後半戦

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世界遺産アユタヤでヨガ

目次

  • 飛行機に搭乗できなかった...
  • バンコクに帰れなかった
  • 空港が嫌いになった

 


 

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ビグマユは2018年8月21日から8月31日までタイにいました。そこで感じたこと学んだことをここに綴ろうと思います。

 

「2018年の夏休み タイ前半戦」で、緊急時に携帯を使えることは便利ですし、(具体的な事例は次のブログに書きます)、と書いたので、後半戦は、その話からスタートしようと思います。

飛行機に搭乗できなかった...

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