ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

「#26回結婚式」クラウドファンディング開始!

 

f:id:bigmayu:20181229131249p:plain

12月29日12:00時点


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

「#26回結婚式」クラウドファンディングを、FAAVO by CAMPFIREからスタートさせることになりました!

開始から2週間ほどが経ちましたので、Twitterをもとに経過をお伝えしようと思います!

↓↓
プロジェクトページ
faavo.jp
2018年12月15日に、FAAVO by CAMPFIREからプロジェクトを公開しました。

 

 
たくさんの方に素敵なコメントと共に拡散していただきました!

 

 


なんと、開始初日で10万円達成!
励ましや応援のコメントラッシュに泣きそうになりました。嬉しくて。

 

12月17日の開始3日目に15万円達成!

 
12月19日には、朝日新聞で全国ニュースに取り上げられました。


 12月21日に
FAAVOピックアッププロジェクトに選出されました。

 
12月25日のメリークリスマスには
プロジェクトを訪問する人の数や、支援者さまも減ってしまいました。

みなさん、素敵なプライベートを過ごされたようです。(笑)

 
12月27日にFAAVOのトップ5のプロジェクトに選出されました。

わたしたちのプロジェクトを担当してくださっている
FAAVOの方からご連絡をいただき、その事実に驚愕しました!!

 

f:id:bigmayu:20181229130132j:plain

 

 
 そしてそして、

1月4日より、支援者さまへ振込手数料が発生することが確定したようです!


 2018年12月29日 12:00の時点で
299,000円 ものご支援をいただきました。

クラウドファディングは2019年3月4日まで
行っています!


Twitter近況報告また更新します!

気になることがあったら
#26回結婚式で、ぜひぜひ検索してね。

▼▼▼▼▼▼

「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

26回、結婚式💐26 times Wedding・ Instagram(写真)

▼▼▼▼

革命のファンファーレは鳴っている、「新世界」へと乗り遅れるなよ①

f:id:bigmayu:20181204213912j:plain

目次

  • お金を稼ぐ時代から、信用を稼ぐ時代へ
  • 信用を稼ぐって、具体的にどうゆうことなの?
  • 信用を稼いで、その後で換金する
  •  クラファンには勝ち方がある
  • 信用の稼ぎ方とは?

 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

わたしたちが企画しているプロジェクト「同性婚が認められた海外26ヶ国を巡る世界一周旅へ」というクラウドファンディング立ち上げに当たって、

無限INGプロジェクト行うおれおさんから
西野亮廣氏の「革命のファンファーレ」と「新世界」を読むべし!という助言を。

そこで、近くの落合書店にダッシュ
この記事を読めば、3000円と数時間があなたのもとに増えますよ~~。

お金を稼ぐ時代から、信用を稼ぐ時代へ

続きを読む

【番外編】26回結婚式台湾で、恍惚感に浸っていた

f:id:bigmayu:20181202145256j:plain

目次

  • 台湾でウェディングフォト撮影
  • 同性婚反対派が多数だったこと....?
  • 恍惚感がずっとこのまま続けばいいのに
  • 都会と田舎の差?
  • LGBTなんてただの称号で、あなたを指すわけじゃないのよ

 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

 2018年11月24日~27日の期間、台湾におりました。26回結婚式が本格的に始動しはじめたようです。

台湾でウェディングフォト撮影

続きを読む

イタリア旅行の前に知っておきたかったこと4選

f:id:bigmayu:20181030105819j:plain

目次

  • 1.ストライキが当たり前
  • 2.ホテルの朝食は、コンチネンタルブレックファースト
  • 3.スリは犯罪ではなくお仕事です
  • 4.ホテルのWi-Fiが有料の場合がある
  •  5.最後に


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

年に一回海外旅行をしたいという母の付き添いで8日間のツアーに申し込み、イタリアに行ってきましたビグマユです。海外旅行は好きですが、ヨーロッパ観光はあまり興味がなく事前情報なしでイタリアに行きました。その中で事前に知っておくべきことをまとめました。※ここにある情報だけを鵜呑みにしないようにしてください。ぜひご参考までに、です。


1.ストライキが当たり前

続きを読む

インドでヨガの資格 RYT200 を取得 ! ( 2018年9月5日~2018年10月2日)

f:id:bigmayu:20181013103419j:plain

ガンジス川に佇む、聖なる牛ちゃん

 

目次

  • ▼ヨガ発祥の地、インド
  • ▼なぜわたしはRYT200を取得しようと思ったか
  • ▼なぜインドか?
  • ▼インドの北部、リシケシへ
  • ▼参加者40名 日本人30人 その他10人
  • ▼一日のスケジュール
  •  ▼感想

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

ビグマユはインドに1ヶ月滞在し、ヨガの資格を取得しました。
ヨガの資格(RYT200)を取りになぜインドにしたのか、コースの感想、などを書いてみました。

▼ヨガ発祥の地、インド

続きを読む

【最終話】デリーのゲストハウスまでたどり着け!!

f:id:bigmayu:20180904195351j:plain

ニューデリー

目次


 

 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter
インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き。最終話)


前回のブログ
深夜のデリー空港に到着し、空港で一夜を明かすことに。寝まいと目を見開いていたのに、眠ってしまったようだ。わたしを呼ぶ声がする。

 クリーニングのため一時退避

モップを抱えているインド人の男の人が目の前にいた。「クリーニング。クリーニング」といいながら、あっちへいけというジェスチャーをしている。しまいには、空港のセキュリテイーの人も一緒になって、空港泊している人を追い出していた。こんなに、たくさんの人があつまっていたのか!とびっくりしてしまうくらいの人が出てきた。わたしもその列に混ざって外へ出ると、ほとんど皆出国ゲートの中に入っていった。彼らは、行きのチケットを持っているらしかった。わたしは当然、中には入れないので、その場に立ち尽くす。ふらふらしているとセキュリティーにあっちへいけと言われた。悲しくなってくる。

 

わたしだけではなく、あと10人ぐらい行き場を失った人がいた。みんな途方にくれた顔をしている。その人たちはとりあえず、近くの手すりに腰掛けて物思いに耽っていた。20分ぐらいたった。クリーニングを終えたらしく、手すりから離れてぞろぞろ入っていく。わたしも一緒になって、中に入ると一番奥の陰になっているところに行けと指図をする人がいた。わたしたちはそこで一夜を過ごせそうだった。

 

朝の4時半に行動開始

寒さで目が覚めた。上着を着ているのに、体の芯から冷えていた朝の4時半。3時間程寝れた。トイレに行き、歯を磨く。清掃員の女性が鼻歌を歌いながら、トイレのチェックにきた。

 
メトロを利用してニューデリー駅に向かう予定だったことと、冷房の部屋にい続けることは不可能と判断して空港の外へと繰り出した。まだ夜が明けておらず、辺りは真っ暗だった。ポツンと1人歩き出す。
 
メトロの看板を追い続けたら、一般道に出てきてしまった。タクシーやらトゥクトゥクやらが話しかけてくる。1台のトゥクトゥクはずっとわたしを後ろから追いかけてくる。道端には、動物のフンやゴミが散らかっており、ブダがそのゴミを漁って食べていた。朝5時ごろ。犬や牛は丸くなって休んでいる。チャイやフルーツジュースを売る人々は、元気そうだった。
 

バスに乗ったら

歩き続けて30分ほどたった。周りを見渡すとここがどこだか分からない。道に迷ってしまった。半ば諦めモードで歩いていたらバスがわたしの側で止まり、ターミナル3とわたしに伝える。お金がないことを伝えると、無料だから乗れと相手側が言う。

 
バスの後部座席には、空港で働いている人らしき人が3人いて一安心した。しかし、わたしを乗せた後、彼らはすぐに降りてしまった。これはまずいと思った。早朝。密室。わたし1人。何かが起こる気がした。案の定、バスの乗務員らしき人が、わたしの元にきて何かを差し出せという。英語を話しているようだったが、上手く聞き取れない。「何も持ってない。知らない。分からない」と言い張った。ここで弱気な姿勢でいたら、相手のペースに飲み込まれてしまう。緊張で全身の筋肉がこわばっていた。本当は泣きたいぐらいだ。
 
マネー?
 
ああ、ぼられるのかと悟った。早朝に1人で行動する自分が馬鹿だったと自分の失態を呪う。この際、命以外だったらなんでもくれてやると思っていた。空港で両替をしていなかったので、前回インドに行った残りのお金、150ルピーしか持ち合わせてなかった。これしかないよ、と降参して所持金すべてを突き出した。150ルピーがなくなったら、わたしはホテルにたどり着けなくなる。そんなことはどうでもよかった。が、その男は25ルピーだけを抜くと、レシートと残りのお金を返してくれた。どうやら、ボろうとしていなかった。でも、そのインド人の表情とドライバーがこちらを何度も見てくることと、外は真っ暗という、いろいろな状況が相まって恐怖で身体が震えていた。
 
ターミナル3に着くと、メトロという標識が見えた。それに従って歩くと、駅に着く。ニューデリー駅まで80ルピー。駅からゲストハウスまでの道のりは記憶をたどりにして行った。その途中でそっちは行き止まりだだの、俺についてこい、だのいろんな人を無視していかなれければいけなかった。デリーに来ると誰を信じたらいいのか分からなくなるが、信じるべきかそうじゃないかを何度も繰り返すとなんとなくわかっていく。それが、デリーの町のおもしろさだ。
f:id:bigmayu:20180904195342j:image
 

デリーで思っていたこと

インドを1人旅するにはある程度の英語、もしくは度胸とある種の諦めが必要だなと思う。インドだけじゃなくて、どの地域にも当てはまるかもしれない。英語が喋れるに越したことはないが、度胸があれば英語が喋れなくても問題ない気もする。

 
文化やルール、価値観、すべてが異なる海外で起こったこと、すべてを受け入れるために、諦めることがわたしには必要だった。もし、今乗っているバスが事故を起こしてわたしが死んでも、だれのせいにもせずただそれを受け入れるというような。デリーではずっとそんなことを考えていた。

 

▼▼▼▼▼

わたしたちが実現しようとしているのはこれ!企画書を書きました。

「同性婚が認められている海外 26 ヶ国で ウェディングフォトを撮る世界一周旅」
企画書 🌷 - ビグマユの世界一周ブログ

「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

f:id:bigmayu:20180809134527j:plain

インスタのページにいっぱい写真があります↓↓

26回、結婚式💐26 times Wedding・ Instagram(写真)

▼▼▼▼▼▼

【第3話】アウェイな空間で一夜を過ごすことに

f:id:bigmayu:20180903192119j:image

目次

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き)


前回のブログ
気が付いたらそこはインドの入国審査だった。アライバルビザでインドで入国を試みたビグマユ。無事インドへ入国し、デリーへと向かう。

 フォトフォトのおばあさま

再度、荷物検査を受け、出国ゲートへたどり着いた。ベンチに座って一休み。搭乗まで1時間ほどあった。後ろから声がかかる。英語ではなくてインドで話されている言語らしく、全く理解できなかった。しかし、大事なポイントで英語を話す。

フォト、フォト
わたしと自撮りしたいのか?インド人は日本人と写真を撮りたがる。でもその人は一歩下がり椅子に座って手招きをした。椅子に座ってキメポーズをするから、その写真を撮ってという意味だった。1枚撮って携帯を返そうとしたら、3枚取れという。縦にして写真を撮っていたから、横の写真も欲しいかと思って、横にしたら縦でいいと言う。注文が多い。そんなに受注してねえようちは。やけになって、長押ししたら連写になった。結果、その方は満足したようだった。それにしても何のための写真だか分からない。

インディラガンディー空港

搭乗ゲートが変更したぐらいで、それ以外は何の問題もなかた。時間通りにデリー行きの機体へと入っていく。機内はシナモンの香りが充満していた。だれかが、シナモンを持ち込みしているらしい。インド人の体臭と相まって独特な匂いで充満していた。

 
またもや、席の真ん中になったわたしは今度は何が起こるのだろうかという好奇心でワクワクした。右側の男性は席に座った時から、モジモジしていて、トイレに行きたいというサインをこれでもか!というくらいに出していた。実際のところ、トイレには2回立ち申し訳なさそうな顔をして戻ってきた。体調が悪いのだろうか、少し心配になった。左側の男性は頭にターバンを巻いていたのでシーク教徒であるらしかった。

The times of india という英語で書かれたインドの新聞を読んでいて、感銘を受けた。英語が日常的に溢れている空間に彼は生きているのか。日常的に英語で新聞を読まないわたしからしたら、それはとてもすごいことに感じられた。その方は、わたしに「前の席空いてるよ。移動したかったら移動しな」と言ってきた。親切心からだろうが、わたしは当惑した。飛行機の座席というのは空席があるとしても、決められた自分の席に座るのがルールではないか。フランクに席替えなどしていいのか不安になったので、この場所でNo Problemと伝えた。

その後何も起こらず、背もたれに寄りかかって寝ると、首がもたげて質の良い睡が取れないので、前のテーブルをおろして顔を突っ伏した。30分ほどたったら、空港着陸のアナウンスが流れてきた。ここでも、シートベルト着用のチェックがないまま、無事インディラガンジー空港に着陸した。22:30ごろだった。
 

深夜デリーの空港で

デリー空港からデリー市内へ出る方法の1つであるメトロは、23時15分が最終だ。最終まで15分程猶予があったが、メトロの場所がどこにあるのか分からず、寝不足でもあったので、無理に動くことはせず空港泊することにした。が、寝る場所がない!どこをさがせど、空港は国適切と思われる場所が、全くなかった。前回来た時はトイレのすぐ横にベンチが6つぐらい並んでいて、アジア人の男の人とシェアして一夜を明かしたというのに!

 
唯一あったベンチはすべて先客がいて、わたしがお邪魔する余地がなく歩き続けたら、なんと!空港の外へ足を踏み出してしまった!!!!これまた失態。インドの空港は、一度空港の外へ出ると当日の搭乗券を持っていなければ、入ることができないシステムになっている。やらかした、ビグマユ。後悔しても仕方がないので、別の手段を探す。
 
出国ロビーに行き、さっき乗っていた搭乗券をセキュリティに見せるとやはり、NO。だが、別のオプションを与えてくれた。チケットカウンターへ行け、と。チケットカウンターに行ってみると、たくさんの人がそので夜を明かそうとしていた。しかし、外国人はわたしだけ。女の人は私含め2人だけ、というアウェイな空間で、案の定じーーっとガン見される始末。その場所は誰でも入れるので安全性が皆無。その上、居心地がすこぶる悪い。別の手段を探したが、誰でもウェルカム、メンズにジロジロみられる空間で一夜を過ごす他なかった。
 

セキュリティの甘い場所で寝たらイカ

7人ぐらいの家族連れがわたしのとなりに座った。床にご飯を広げてみんなでバクバク食べ始めている。23時過ぎている。夜食だ。太るぞ太るぞ。4歳ぐらいのベイビーも一緒で、子供を連れている家族は悪いことはしないと思い、安心感が少し増す。外国人とあまり関わったことがないのだろうベイビーちゃんは、わたしを見てから、踊り、またわたしの顔を確認して、わたしが笑うと照れて、母親の足に絡みついていた。全く、可愛すぎる。

 
安心感からだろうか、一気に眠くなってきて、普段背負っているバックパックを枕にしてゴロンと横になった。歯を磨く元気が無かった。本当に疲れている。とりとめもないことが頭の中にポツポツと浮かぶ。ベットや、安心できる場所はないけれど、こうして今日も命がここにある。それだけでいいや。あとは何もいらないや。とりあえず生き延びてる。ウトウトしてきた。声が聞こえる。誰かがわたしを呼んでいる。眠ってしまっていたようだ。目を開けたら、そこには、、<続く>
 

▼▼▼▼▼

わたしたちが実現しようとしているのはこれ!企画書を書きました。

「同性婚が認められている海外 26 ヶ国で ウェディングフォトを撮る世界一周旅」
企画書 🌷 - ビグマユの世界一周ブログ

「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

f:id:bigmayu:20180809134527j:plain

インスタのページにいっぱい写真があります↓↓

26回、結婚式💐26 times Wedding・ Instagram(写真)

▼▼▼▼▼▼