ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

東京で取材を受けてきた!

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ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

高校生で不登校。ニュージーランドへ海外留学。いまは、大学3回生。恋人は女の子💐
2019年4月から同性婚が認められている26ヵ国で、ウェディングフォトを撮りまくる📸
そんな世界一周旅へと、日々奮闘中。 2018年夏に、インドでRYT200取得予定のヨガ中毒シャ。 

2018年6月30日(土)

 わたしのパートナーと、東京に来た。東京で、2つ用事があったから。1つ目は、わたしたちについてのインタビューを引き受けたこと。多様な関係性のための指輪ブランド #Re.ingをプロデュースする #NEWPEACE inc.の方から、連絡を頂いた。二つ返事で引き受けて、その会社のオフィスがある恵比寿に。Re.ingの理念や目指す場所である、

 

誰もがパートナーシップを自由に表明することができ、

そのすべてが祝福される世界をつくること。 

という価値観が、わたしはとても好き。公式ホームページを是非是非、みて欲しい。

 

↓noteはコチラ↓

note.mu

 インタビューを通して

 今回のインタビューでは、自分のセクシャリティ、自分とパートナーとのあり方、 #26回結婚式 の企画に対する想いを赤裸々に、そして真剣に語った。それ以前に、NPO団体代表理事である土橋さんが企画した「生き方の学校」で、対談した内容にも、多様性について少し触れたのだが。

 

その時の動画はコチラ↓

www.youtube.com

 「生き方の学校」では、不登校や海外留学についても扱ったので、LGBTや26回結婚式の詳細については細かく説明することができなかった。そのため、今回のインタビューは、進行中のプロジェクトにまつわる、LGBT同性婚という「多様性」について、密に語り合ういい機会となった。

 

 

 

 

わたしにとって、パートナーシップとは

誰もがパートナーシップを自由に表明することができ、

そのすべてが祝福される世界をつくること。

というゴールを掲げるRe.ingの、パートナーシップという言葉。あなたにとってパートナーシップとは?と聞かれたら、なんて答えるだろう。

 

私の答えは、パートナーシップを分かりやすく言えば、運命共同体だと思っている。その集団の個人個人を見ると、興味対象や目的、考え方といったベクトルの向きは違う。しかしそれを集団で見たときに、それぞれが同じ目的を抱き、手を取り合いながら、共に同じ景色を共有し、同じ時を刻む同志である、と思うのだ。それをわたしはパートナーシップと定義したい。その同志は、異性同士、同性同士、などという性別は関係ないと思う。というより、性別を飛び越えている。なぜなら、パートナーシップという言葉は恋愛という概念を含めた関係性であると同時に、その概念を越えた1対1の関係性であると思っているからだ。パートナーシップを何らかの形で証明するとしたら、「結婚」や同性愛者に対する「パートナーシップ制度」という選択肢が、最もパートナーシップを表す類似した思想で、かつ一般的に周知されている、とわたしは思う。

 

今回の取材があったからこそ、出会えた考え方がたくさんあった。自分にとってパートナーシップとは、なんだろうと考えたことも。東京の熱量に圧倒されたから、また今日から歩き出したい。

 

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「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

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