ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

またまた東京に行ってきた

 

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ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

高校生で不登校。ニュージーランドへ海外留学。いまは、大学3回生。恋人は女の子💐
2019年4月から同性婚が認められている26ヵ国で、ウェディングフォトを撮りまくる📸
そんな世界一周旅へと、日々奮闘中。 2018年夏に、インドでRYT200取得予定のヨガ中毒シャ。 

Re.ingトークイベントに招待された

以前、多様な関係性のための指輪ブランド Re.ingをプロデュースする NEWPEACE inc.の方から、インタビューを受けて、Reingのトークイベントに招待していただきました。

※以下、Re.ingのnoteより引用あり。

 

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白木夏子さん

世界の宝石鉱山労働者や、職人とともにジュエリーを制作するなど、ビジネスの視点で日本におけるエシカル消費文化の普及につとめている白木夏子さん。

 

 

高木新平さん

「20世紀をぶち壊す」というVISIONを掲げ、社会課題からストーリーを組み立てながら、“ 普通 ”や“固定概念 ”を、クリエイティブ・プロダクト・サービスを通して打ち破ろうとする高木新平さん。

 

 

杉山文野さん

LGBTに関して、まだまだ社会の理解が乏しい時代から自身の性を見つめ、様々な社会問題と向き合いながら、15万人が訪れるレインボープライドをプロデュースしたり、自治体のパートナーシップ制度の導入に尽力されている杉山文野さん。

 

3人の活動をまとめてみた

 白木夏子さんは、エシカルという概念がなかった当時から、ジュエリーが美しいことはもちろん、その生産過程も美しくなければいけないと、ご自身でエシカルジュエリーブラントである株式会社HASUNAを設立したそうです。その設立には、学生時代に、インドで過ごした2カ月間で悲惨な労働環境にある鉱山採掘現場で働く子供たちの姿を見た経験が強烈に印象に残っていたからだそう。私たちが身に着けているジュエリーが、日本から遠い国の過酷な労働に支えられている事実を、「当たり前」だとして見逃してきた業界の空気に、彼女がメスをいれた。

 

高木新平さんの活動は多岐に渡る。「自動運転」「卓球」「カレー」などなど、肩書に収まらないように見えるが、共通点は「20世紀をぶち壊す」ということに尽きる。人と違うことをコンプレックスに感じながらも、それを価値に変えることができた中学時代の経験から、世界の多様性に貢献できることがアイデンティティとなった。常識や価値観という、社会に覆う空気にメスをいれた。

 

杉山文野さんは、著書『ダブルハッピネス』にて、トランスジェンダーであることをカミングアウトをしてから、「green bird」という環境保全NPOの活動をしたり、今年過去最多の参加者をたたき出した、東京レインボープライドの共同代表理事になったりと、社会を変えるためというより、「自分はふつうである」と言い続けていたら、いつのまにかLGBTの活動をしていたという。2015年に導入された渋谷区の同性パートナーシップ条例にも携わり、時代の流れに追いつかない現行の制度にメスをいれてきた。

 

3人の共通点は、社会の「当たり前」「普通」が時代に沿っていないことを指摘し、それに黙っていないで、メスを入れてきたということだ。価値観や常識、制度をアップデートするその手法はさまざまで、ジュエリー、クリエイティブ、エンターテイメントによって社会に蔓延する「空気」を変えている。

 

「北風と太陽だったら、僕は太陽でいたい」

杉山文野さんが講演会で言っていた、ある言葉がとても印象的だった。「北風と太陽だったら、僕は太陽でいたいんですよね。大多数の約6割ほどと言われる無関心層(サイレントマジョリティー)にアプローチするためには、叫んだって届かないんですよ。だから、エンターテイメント性によって巻き込んでいて。東京レインボーパレードはまさにそう。お祭りがあるからビールでも飲みにいこうか!ぐらいがちょうどいい」

 

これを聞いて、私たちの活動を通ずるところがあるなぁと。26回結婚式の理念は「エンターテイメントによって緩やかに社会を変えていく」を掲げていて、非日常な空間やユーモアで、その場の空気間を変えている。ウェディングドレスで街に繰り出していくのって、まさにエンターテイメントで、注目されるし、そこに非日常な空間が出来上がるから。

 

その空気間を楽しんでもらって、あとで私たちのInstagramを見てくれる機会があったら、「あのウェディングとスーツって、そうゆう意味があったんだ」「えっ、日本って同性婚が認められてないだ」とか。「同性婚が認めてほしい人がもしかしたらこの日本にいるかもしれないよね」とかを考えるきっかけになればいいなと。そうしたら、LGBTだけじゃなくて、「他者」に対する想像力が湧いて、生活が少しでも豊かになるとわたしはおもっているんです。

 

 

 

 

 

【読書録】

『さいはての彼女』著 原田マハ

できる人とできない人との間の「線」なんてない。

それは自分で引いた「線]」だ。

そんなもん、超えていけ。どんどん超えていけ。

可能性に蓋をするのは、いつだって自分だ。

 

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「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

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