ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

「#不登校は不幸じゃない」とは?

f:id:bigmayu:20180808214104j:image

・目次

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

 栃木県宇都宮市でも「不登校は不幸じゃない」のイベントが開催されます。
その実行メンバーのビグマユです。不登校は不幸じゃないの全貌をご紹介します。

 不登校は不幸じゃないとは?

一言で言うとそれは、不登校を肯定するムーブメントです。

2018年8月19日(日)13時から17時に全国100ヶ所でイベントが開催されます。各地で主催者となる多くは、不登校経験者です。自らの不登校経験を伝え、今悩んでいる人の力になることで、過去の不登校経験を肯定できるものにしてほしいと考えています。

このイベントを企画した発起人は小幡和輝 #不登校は不幸じゃない 発起人 (@nagomiobata) | Twitterという方です。


発起人から#不登校は不幸じゃない ムーブメントへの想い

「学校に行きたくない。」僕は不登校でした。
正直、学校の楽しい思い出はありません。
学校に友達はいなかったけど、僕には不登校のいとこがいました。
不登校の友達がいました。

いま振り返って思うのは、不登校になった先に居場所があるかどうか。
それが、とても大切だということ。
不登校は大丈夫だけど、引きこもりは良くないと思っています。
たくさんの当事者と会うなかで感じるのは、学校に行かなくなっても友達がいる子、行かなくなったあとは1人で家に閉じこもっちゃう子。
やっぱり友達が居る子の方が明るいんだよね。
人とほとんど会わなくなるといろいろ問題が出てくる。
笑い方がわかんなくなっちゃったって話も聞いたりするし、それは僕にも思い当たるところがある。
これはさすがに良くないので、不登校になったあとの先をどうやって作るかが重要だ。

 

感情的に「辛かったら行かなくていいよ。」というのは簡単だけど、僕は論理的にも「辛かったら行かなくていいよ。」って言いたいです。
学校に行くのはあくまで選択肢。行かないという選択もあっていい。
そんな想いで自分のやれることをいろいろやってきましたが、今年は大きく仕掛けたいと思っています。9月1日、夏休みあけ。子どもの自殺が多くなる。
そんなバカなことがあってたまるか。

不登校を肯定するムーブメントを作ります。

小幡和輝 オフィシャルブログより
http://www.obatakazuki.com/23624735

#不登校は不幸じゃない 公式PV

https://www.youtube.com/watch?v=lgHq1pO57UA

2018年8月19日、全国100ヶ所(47都道府県すべて)で開催予定。

リアルの居場所作りとSNSでの応援メッセージを募っています。茂木健一郎氏などの著名人をはじめ、現在(7月31日時点)で、7000以上の投稿が集まっています。

 

 栃木県宇都宮市でも開催予定

 全国100カ所で開催予定の不登校は不幸じゃないのイベントを栃木県宇都宮市でも開催します。
【対象】
不登校のお子さんを持つ親御さん
学校関係者
不登校経験者など

【日時】
8月19日(日)13:00~17:00

【場所】
イエローフィッシュ
住所:栃木県宇都宮市江野町10-4
ウェブサイト:http://www.machidukuri.org/member_info/

【内容】
不登校経験者のトークセッション
・過去に不登校を経験し大学生をする女性
・今春高校を中退し、フリーターをする男性
以上の2名から不登校になった原因や、それぞれの持つ生きづらさどうやって切り抜け、今どう生きているのかトークセッション形式でお話いただきます。

②シンガーソングライター横田悠二さんによる弾き語り
アイスブレイクもかねて横田さんから2,3曲弾き語りをしていただきます

※SNSにてライブ配信を行います。
現在不登校でつらい想いをしている子は外に出ることや、人の集まりに参加することが難しいと考え、自宅でも参加できるようにライブ配信することを決めました。

【参加申込や質問などはこちら】
futoukouutsunomiya@gmail.com
担当:土橋
※参加申込必須です 質問もお気軽にどうぞ

◇栃木県宇都宮市では
現在宇都宮大学に通う大学生が企画メンバーの中心にいます。
メンバーやゲストのプロフィールを紹介します。


<大瀧真優(21)>宇都宮大学国際学部3年ここ注目!ビグマユです。
栃木県宇都宮市出身。高校生の時に、過敏性腸症候群をきっかけに、適応障害と診断され不登校に。両親が勧めてくれた海外留学でニュージーランドにある高校に編入。卒業後は大学入試を経て、現在、宇都宮大学国際学部3年。ありのままの自分を受け入れてくれた他者の存在により、辛かった過去に向き合うことができたことを実感し、現在不登校で苦しむ学生らに寄り添うべく、今回のイベントに参画することを決意する。

<土橋優平(25)>NPO法人キーデザイン代表理事
青森県八戸市出身、栃木県宇都宮市在住。高校卒業後、宇都宮大学農学部に入学。個々の生きることとの向き合う姿勢に疑問を持ち2年間休学し、企業、NPOでのインターン、被災地や子どもを対象にしたボランティアに参加する。NPO法人キーデザインを立ち上げる。「こどくを抱える学生の安心できる居場所づくりをする」をミッションに、通信制高校にて自分を好きになるための授業を実施、ひきこもり経験のある高校生のケア、ちょっと年上の先輩の生き方から学ぶ「生き方の学校ライブ配信」など、高校生大学生を対象に、居場所づくり事業に取り組む。今回はトークセッションでの聴き手を担当。

<日向野猶人(18)>
春高校を中退し、現在は企業でのインターンやボランティアなど経験を積んでいる。


◇主催者の想い
不登校=悪いこと、不登校=できないやつ
そんなイメージが今の社会にはあると思います。

義務教育課程にいる彼らにとって学校に行く、という行為は「できて当たり前」「できないのはおかしい」そんな常識が通っています。しかし実際に、人間関係がうまく作れない。家庭に問題を抱えていて通えなくなってしまった。病気や障害で日常生活が送れなくなってしまった。など様々な理由を抱えて不登校になっている人がいます。

彼らはその常識を守れなかったとさらに自分を否定し、殻に閉じこもってしまいます。たまたま学校という空間が合わなかっただけなのに社会全体に否定された気持ちになり、どこにも居場所がない状態になってしまうのです。そんな彼らに必要なのは自分自身の存在を認めてくれる人との出会い、そして少しの希望だと思います。

不登校を経験した今回のゲストは本当は忘れたい辛い過去と向き合い、それを公の場で発信してくれます。その姿が、当事者の子らに届いた時には「今は一人ぼっちで辛くて逃げたくなるけどもしかしたらこの人たちのように少し楽しい未来が待っているかもしれない」と感じてくれるものと思います。

私たちは、彼らに少しの希望を届けるために、今回の企画を実施します。

◇ご寄付をお願いします。
実施に向けてクラウドファンディングに挑戦しています!
金額ではなく、応援者が一人でも多くいることに価値があると考えています。

一人でも多くの人が想っている、その事実が彼らに届きますように。

https://polca.jp/projects/5HoNVlKcHby

 

 興味があるひとは

 全国的なムーブメントですので、全国各地でメディアに取り上げられたり、Twitterで#不登校は不幸じゃない をみたことがある人もいるのではないでしょうか。

いろいろなところでこのイベントについて言及されているので、ググってみてください。

 

▼▼▼▼▼

わたしたちが実現しようとしているのはこれ!企画書を書きました。

「同性婚が認められている海外 26 ヶ国で ウェディングフォトを撮る世界一周旅」
企画書 🌷 - ビグマユの世界一周ブログ

 

「エンターテイメントによって、社会を緩やかに変えていく」を理念に #26回結婚式 活動中。

↓インスタグラム更新中↓

www.instagram.com

▼▼▼▼▼▼