ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

ビグマユは「不登校」の時があったんだ~伝えたい想い~

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不登校は不幸じゃない」8月19日に開催されます。

 

・目次

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

ビグマユは高校生の時に不登校になりました。6年たったいま、自己肯定感を高めることができています。そして、ずっと隠しておきたかった当時のことも語れるようになりました。だれにとっても、いずれは#不登校は不幸じゃない。と言えることを信じたいです。

 はじめに

 わたしは高校1年生のときに、授業中に大きなおならをしたことがきっかけで、過敏性腸症候群になりました。精神的・体力的に辛く、高校2年生の時に学校に行けなくなりました。精神科では適応障害と診断されたこともあります。

 

起きている間中、ネガティブなことばかり考えていて、橋から飛び降りようとしたことがあります。でも、海外留学をきっかけに、自分の考え方しだいで人生は上手くいくかもしれないと気づき、帰国後は、大学生になりました。

 

今は、自分を理解してくれる人の側で、充実した毎日を送っています。「不登校は不幸じゃない」(内容が確認できます)というイベントも開催されるタイミングで、わたしがいろんな人に伝えたいことを伝えようと思いました。

 

 

不登校を知らない人に伝えたいこと

 不登校は怠けている・頑張っていない証拠だ、という声を数多く聞きます。それはとても悲しいことです。ほとんどの人が怠けたいから学校を休むようになったわけではありません(一部はいるかもしれませが)それぞれの悩みと向き合って、格闘して、出した答えが「不登校」であるとわたしは思います。

 

また、不登校と言っても、なぜその人が不登校になったかのバックグラウンドは多様です。ひとりひとりの「声」があることを忘れないで欲しいです。それは不登校だけでなく、ほかのことにもつながると思っています。

 

自分の周りにいる人のことを知らないばかりに、誤解が生まれてしまうのはとても悲しいことです。この人はどんな「声」をあげているのだろうという、ちょっとした好奇心と想像力がだれかとだれかを繋ぐきっかけになるような気がしています。

 

 不登校の子に伝えたいこと

まず、あなたはひとりじゃありません。と伝えたいです。もしかしたらあなたは暗い部屋の中で泣いているかもしれません。ご両親は親切な扱いをしてくれないかもしれません。でもだからといって、だれもあなたのことを見ていないということは絶対ないです。そして、どんなに苦しいことでもいつかは終わりが来ます。

 

もし余裕があれば、この現状を打破するにはどうすればいいのか自分で考えてみて欲しいです。

 

情報ならたくさんあります。不登校になったあとも、選択肢は多いとはいえないけれど、少なくはないです。自分で情報をキャッチするか、誰かに教えてもらうといいと思います。わたし自身は自分で情報を集める体力がなかったので、母親に教えてもらい「留学」という手段を選択しました。

長いですが、いま不登校の子に読んで欲しいことを書きました↓

今、不登校のあなたに読んでほしい|ビグマユ🌎#26回結婚式|note

 

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不登校のお子さんがいるご両親に伝えたいこと

 不登校のお子さんを前に、どうしていいのか分からなくなっているかもしれません。自分の息子・娘が学校にいけなくなるなんて、とびっくりしてしまっているかもしれません。それに加えて、お子さんの投げやりな態度・反抗的な態度にイライラしているかもしれません。

 

わたしの話ですが、わたしにとっての反抗的な態度は、「そんな自分だけど、ちゃんと自分をみてほしい、はなしを聞いてほしい、理解してほしい」という救いのアピールでした。反抗的な態度という表面に囚われずに、根気強く話を聞く、話を投げかけるという積極的な姿勢でいてほしいです。

 

わたしの知り合いがひきこもりを脱出した理由を聞いたら、「学校にいきな、ひきこもらないで外に出てごらん」といった催促や脅しではなく、両親が今日一日に起きたことを毎日話してくれたといっていました。

 

不登校・ひきこもりの自分」を特別扱いしないでくれたことがよかったそうです。中には、人と関わらなかった期間が長いために、笑い方を忘れてしまう人もいるという話を聞きましたが、その知り合いは家族とコミュニケーションが取れていたため、社会に出てからも他人とのコミュニケーションで躓かなかったと言っていました。

 

学校の担任の先生に伝えたいこと

 学校に通い続けることがすべてではないと思っています。日本の教育は集団性・協調性を重要視しますが、集団性・協調性がない人にとっては、苦しい場所と感じている場合もあります。

 

昔の書籍をみると、不登校の子をどうやったら教室に戻すことができるかというマニュアルが多かったようですが、いまは子供の個性を尊重して、見極めて、どの道がその子にとってはべストなのかという考え方や、不登校になった後の選択肢が詳細に書かれた書籍が圧倒的に多いです。情報も選択肢もひと昔前よりは増えたと思っているので、1つの考え方に縛られないで欲しいと思っています。

 

わたしは高校を辞めて留学すると担任の先生に伝えたら、怪訝そうな顔をされ、高校を中退してしまうのはもったいないと言われました。でもいまは、中退して留学してよかったと思っています。

 

学校の保健室の先生に伝えたいこと

  気分が落ち込んでいる子、体調が悪いといっていつも保健室にくる子、教室を飛び出して毎日毎日、保健室に集まってきていると思います。多感な時期だから、いずれ良くなるという楽観視・どの子にも情緒不安定は訪れるという意識は、その生徒と保健室の先生の距離を遠ざけると思います。

 

当時私がお世話になった先生も、そのような態度をなさっていて、すこし悲しくなりました。それぞれが抱えている思い一つ一つが似通っていても、けしてそれが同じであるとは思わないで欲しいです。

おわりに

 あなたにとって、不登校は関係ない話かもしれませんが、こうして興味をもって、お話をきいてくださるあなたの心の優しさに、わたしの心も救われます🌷辛かった・苦しかった当時の救われなかった気持ちが癒されていくのを感じます。

 

 

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