ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

【第2話】アライバルビザでインドへ入国@コルカタ

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目次

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter
インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き)


前回のブログ
タイにいるというのにすでにインド化していたようだった。一緒にビジネスをしようじゃないか、そう言ってインド人の男の人は早足でカウンターに向かった。

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コルカタ空港にて

 空港のスタッフに呼び止められ、フォームに記入しろと紙を渡された。そのフォーム通りに従って、パスポートの情報を書き写している時に気がついた。そのカウンターは入国審査であったということを。

コルカタに着いたら、デリー行きの国内線に乗り換えなければ、という思いが強すぎたようだった。コルカタからデリーに行くにはまずインドという国に入国しなければいけないことをすっかり忘れていた。インドに入国するにはビザを申請しなければならない。そのビザの取得のめんどくささと言ったら、何に例えられるか分からない。

1年ほど前、インドに初めてきた時、e-tourist visaを取得した。日本国内でオンラインから申請できるもので、わざわざインド大使館に赴いて手続きする時間と手間を割かなくて済むのだ。しかしその記入は3ページまでに及び、Webページに必要事項を記入している時に、100%の確率でエラーが起きるのだった。わたしは今まで記入した分がパーになることを3回ぐらい繰り返した。

そこで今回のインドへの入国は、アライバルビザを利用しようと考えた。友人がアライバルビザを利用しているのを見て、その簡単さに仰天したからさだ。

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入国審査

アライバルビザでインドに入国

アライバルビザは日本国内で出国前に発給されるビザではなく、海外の空港で入国時に発給されるビザのことである。インドの場合、特定のデリーを初めとする特定の空港で取得可能である。就業や永住が禁止されるが、60日間インドに滞在することができる。事前に準備するものは、帰りのチケットと、ビザの手数料、2060ルピー(クレジットカードで支払い可能)である。

 

アライバルビザを、最終目的地であるデリー空港で取得するものだと思っていたわたしは、コルカタ空港にアライバルビザが用意されているかどうかを事前に調べなかったのだ。ここでもし、アライバルビザを取得できなければわたしはインドに入国することができなくなり、立ち往生する羽目になる。体じゅうの毛穴がきゅっと引き締まり、緊張で手が震えているのを感じた。
 
スタッフにアライバルビザはあるかと聞くと、1番端っこのカウンターに行け、と指図され、言われるがままに行動した。カウンターの人にアライバルビザと伝えると、A4ほどの紙に記入しろと言われた。それはアライバルビザの申請用紙だった。コルカタ空港でもアライバルビザを取得できると一安心した。だが、アライバルビザを取得するのには、貴様はインド国内で何をするつもりだ!!と睨みつけるような形相で聞かれ、もし何か不具合が起きて審査官を動揺させると、入国できなくなるかもしれないという恐怖がわたしにはあった。(首都にあるインディラガンディのときは怖かった)

入国できるのかという不安と、飛行機乗り換え時間に間に合うのか、という緊張状態によって、アライバルビザ申請用紙を記入する手の震えは止まらなかった。これはもう、本当に震えるのだ。恐怖や緊張という精神面のストレスは、肉体的にもかなりのダメージを与えるのだなと納得。

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アライバルビザ申請用紙※参照JAL

いざ入国審査へ

 書き終わってから、カウンターに並ぶ。目の前に外国人の4グループほどがビザ申請を今か今かと待っていた。外国人の入国は時間がかかる。並んでから20分ぐらいたった。ようやくわたしのターンがやってきて、帰りのチケットやインド国内の滞在先が書かれた紙、入国審査フォーム、アライバルビザ申請用紙、パスポート、搭乗券を審査官に渡した。

審査官はボソボソと何か言ったようだが、インド英語が非常に聞き取りにくい。再度確認すると、アライバルビザは申請に時間がかかるからベンチに座って少し待てと言われた。立って待とうとしたら、ベンチに座れ!ともう一度言われた。待ちなさい、よりもわたしをベンチに座らせたい一心だった。

ベンチに座りながら考えを巡らせた。アライバルビザはその場で申請するので、申請に時間はかかるわけがない。憶測でしかないのだが、国の面子を守るために、人を待たせてから入国させているだけではないかと思ったのだ。10分ほど待たされてから、こっちへ来いと言われ、カウンターに近寄ると異様なほど丁寧に、「お待たせいたしました」と言われたことも関係しているのではないかと思ったのだ。人生で初めてインド人に「お待たせいたしました」と言われた。審査官の行動にたいじろいで、「No Problem」という言葉がでなかった。

アライバルビザの申請は本当に楽だった。目的は何か、インド国内に知り合いはいるかを特に聞くようだったが、この旅は1ヶ月間のヨガの修行に来ていて、修行の場所もスタッフの電話番号も的確に答えることができたことも手助けした。ビザカードで手数料を支払い、ビザのスタンプ、そして入国スタンプを押してもらい無事入国することができた、が。まだまだ続く。
続き↓↓
 

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