ビグマユの世界一周ブログ

2019年4月から、世界へ🌎

【第3話】アウェイな空間で一夜を過ごすことに

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目次

 


 

ビグマユ🌎#26回結婚式 (@mayuotaki) | Twitter

インドにやってきたよ。インドはヨガの発祥地。インドの首都デリーから鉄道で8時間ほどにある町、リシュケシュで国際的なヨガの資格RYT200を取得したい!インビグマユインド奮闘記。(前回からの続き)


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気が付いたらそこはインドの入国審査だった。アライバルビザでインドで入国を試みたビグマユ。無事インドへ入国し、デリーへと向かう。

 フォトフォトのおばあさま

再度、荷物検査を受け、出国ゲートへたどり着いた。ベンチに座って一休み。搭乗まで1時間ほどあった。後ろから声がかかる。英語ではなくてインドで話されている言語らしく、全く理解できなかった。しかし、大事なポイントで英語を話す。

フォト、フォト
わたしと自撮りしたいのか?インド人は日本人と写真を撮りたがる。でもその人は一歩下がり椅子に座って手招きをした。椅子に座ってキメポーズをするから、その写真を撮ってという意味だった。1枚撮って携帯を返そうとしたら、3枚取れという。縦にして写真を撮っていたから、横の写真も欲しいかと思って、横にしたら縦でいいと言う。注文が多い。そんなに受注してねえようちは。やけになって、長押ししたら連写になった。結果、その方は満足したようだった。それにしても何のための写真だか分からない。

インディラガンディー空港

搭乗ゲートが変更したぐらいで、それ以外は何の問題もなかた。時間通りにデリー行きの機体へと入っていく。機内はシナモンの香りが充満していた。だれかが、シナモンを持ち込みしているらしい。インド人の体臭と相まって独特な匂いで充満していた。

 
またもや、席の真ん中になったわたしは今度は何が起こるのだろうかという好奇心でワクワクした。右側の男性は席に座った時から、モジモジしていて、トイレに行きたいというサインをこれでもか!というくらいに出していた。実際のところ、トイレには2回立ち申し訳なさそうな顔をして戻ってきた。体調が悪いのだろうか、少し心配になった。左側の男性は頭にターバンを巻いていたのでシーク教徒であるらしかった。

The times of india という英語で書かれたインドの新聞を読んでいて、感銘を受けた。英語が日常的に溢れている空間に彼は生きているのか。日常的に英語で新聞を読まないわたしからしたら、それはとてもすごいことに感じられた。その方は、わたしに「前の席空いてるよ。移動したかったら移動しな」と言ってきた。親切心からだろうが、わたしは当惑した。飛行機の座席というのは空席があるとしても、決められた自分の席に座るのがルールではないか。フランクに席替えなどしていいのか不安になったので、この場所でNo Problemと伝えた。

その後何も起こらず、背もたれに寄りかかって寝ると、首がもたげて質の良い睡が取れないので、前のテーブルをおろして顔を突っ伏した。30分ほどたったら、空港着陸のアナウンスが流れてきた。ここでも、シートベルト着用のチェックがないまま、無事インディラガンジー空港に着陸した。22:30ごろだった。
 

深夜デリーの空港で

デリー空港からデリー市内へ出る方法の1つであるメトロは、23時15分が最終だ。最終まで15分程猶予があったが、メトロの場所がどこにあるのか分からず、寝不足でもあったので、無理に動くことはせず空港泊することにした。が、寝る場所がない!どこをさがせど、空港は国適切と思われる場所が、全くなかった。前回来た時はトイレのすぐ横にベンチが6つぐらい並んでいて、アジア人の男の人とシェアして一夜を明かしたというのに!

 
唯一あったベンチはすべて先客がいて、わたしがお邪魔する余地がなく歩き続けたら、なんと!空港の外へ足を踏み出してしまった!!!!これまた失態。インドの空港は、一度空港の外へ出ると当日の搭乗券を持っていなければ、入ることができないシステムになっている。やらかした、ビグマユ。後悔しても仕方がないので、別の手段を探す。
 
出国ロビーに行き、さっき乗っていた搭乗券をセキュリティに見せるとやはり、NO。だが、別のオプションを与えてくれた。チケットカウンターへ行け、と。チケットカウンターに行ってみると、たくさんの人がそので夜を明かそうとしていた。しかし、外国人はわたしだけ。女の人は私含め2人だけ、というアウェイな空間で、案の定じーーっとガン見される始末。その場所は誰でも入れるので安全性が皆無。その上、居心地がすこぶる悪い。別の手段を探したが、誰でもウェルカム、メンズにジロジロみられる空間で一夜を過ごす他なかった。
 

セキュリティの甘い場所で寝たらイカ

7人ぐらいの家族連れがわたしのとなりに座った。床にご飯を広げてみんなでバクバク食べ始めている。23時過ぎている。夜食だ。太るぞ太るぞ。4歳ぐらいのベイビーも一緒で、子供を連れている家族は悪いことはしないと思い、安心感が少し増す。外国人とあまり関わったことがないのだろうベイビーちゃんは、わたしを見てから、踊り、またわたしの顔を確認して、わたしが笑うと照れて、母親の足に絡みついていた。全く、可愛すぎる。

 
安心感からだろうか、一気に眠くなってきて、普段背負っているバックパックを枕にしてゴロンと横になった。歯を磨く元気が無かった。本当に疲れている。とりとめもないことが頭の中にポツポツと浮かぶ。ベットや、安心できる場所はないけれど、こうして今日も命がここにある。それだけでいいや。あとは何もいらないや。とりあえず生き延びてる。ウトウトしてきた。声が聞こえる。誰かがわたしを呼んでいる。眠ってしまっていたようだ。目を開けたら、そこには、、<続く>
 

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